遺留分放棄許可審判申立書

遺留分放棄許可審判申立書とは?

相続開始前における相続分の放棄は、被相続人や共同相続人からの強要により行なわれる危険性の観点から認められていません。これに対し、相続開始前における遺留分の放棄は、家庭裁判所の許可が必要ですが、認められています。
放棄するのは遺留分ですから、被相続人が遺言を遺さずに亡くなった場合は、特に意味はありません。

申立人は、遺留分を有する相続人です。
申立先は、被相続人の住所地を管轄する家庭裁判所です。
管轄の家庭裁判所はこちらでお調べください。
申立費用としては、収入印紙800円の他に予納郵券代がかかります。予納郵券の券種、枚数については管轄する家庭裁判所にお問い合わせください。
添付書類としては、申立人と被相続人の相続関係が分かる戸籍謄本及び住民票が必要です。

民法第1043条

  1. 相続の開始前における遺留分の放棄は、家庭裁判所の許可を受けたときに限り、その効力を生ずる。
  2. ② 共同相続人の一人のした遺留分の放棄は、他の各共同相続人の遺留分に影響を及ぼさない。
遺留分放棄許可審判申立書.pdf
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